2008年01月19日

フルスイング

「大きな耳 小さな口 優しい目」
わずか2週間の教育実習でどこまでのことが現実にできるかということはおいといて、教育者として大事なことを思い出すことができました。現実の厳しさから「生徒を敵、学校は戦場」などと表現するような場もある中で、生徒を育てることの本質とその喜びが描かれていました。覚えず涙が流れる場面も。
ふと自分に置き換えて考えると、生徒の意見は「小さな耳」でしか聞かず、「大きな口」で教師の意見を言い、「厳しい目」で子どもたちを見ていたような気がします。
時には厳しさも必要かと思います。現実は24時間365日続いています。しかしその中でも教育の本質、教師の喜びを忘れてはいけませんね。
今日は何気なく見たドラマに良い感動をもらいました。
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2007年07月13日

笑って良いものか

 雨ニモアテズ 風ニモアテズ

 雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ

 ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ

 意欲モナク 体力モナク

 イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

 毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ

 朝カラ アクビヲシ  集会ガアレバ 貧血ヲオコシ

 アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

 作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ

 リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ

 東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ

 西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ

 南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ

 北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ

 日照リノトキハ 冷房ヲツケ

 ミンナニ 勉強勉強トイワレ

 叱ラレモセズ コワイモノモシラズ

 コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ

yahooに載っていた記事ですが、作ったのはどこぞの校長先生だとか。岩手の小児科医が学会でわざわざ発表したとか。いいのかな。こんな状況は?
タグ:宮沢賢治
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2007年05月22日

I'm in Korea

Today I'm in Korea. It is Syugakuryokou.
I can't write Japanese.
I want to know how to write Japanese.
Tomorrow I will go to Austraria.
See you !
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2007年04月29日

GW 何して過ごす?

いよいよGWになってしまいました。日頃は休みが欲しいと思っているのですが、いざ休みに入るとすることないんですよね。とりあえずTSUTAYA行って映画借りたり、部屋の大掃除してみたりするのですが、どうも退屈はしのげません。この2日で身の回りの環境はきれいになったけど、体の中は血液ドロドロしています。
明日は部活動でテニスして、そのあとはちょっと仕事します。
さて、連休第1弾は3日だけですが、次は5日もあるんですよね。部活動はともかく他にするようなことが思いつかないのが悲しいかな。
今日はちょっと出かけてきたのですが、とても良い景色が広がっているところに行ったものの、残念なことにガソリンがなくなり、泣く泣く帰りました。行きつけのスタンドに行きヤマダ電機でフラフラしていました。
お酒飲むのもいいですが、たまには休肝日を作らないと、人生早く終わってしまいそうなので、今日明日は飲まずに退屈をしのぎたいと思います。
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2007年04月25日

今日はお休み

時事通信の記事
普段の寝不足、休日に補えません−。休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授(精神神経学)の調査で分かった。平日の睡眠時間の短さは、抑うつと強く関連していた。
 同助教授は「時間が不規則だと熟睡感が得られない。良い睡眠のためにはできるだけいつも同じ時間に起きることが重要」としている。

平日の仕事が連日15時間の頃、週末の楽しみといえば、ゆっくり寝ること。土曜日の夕方くらいまで仕事したあと、ビールとちょっと美味しいつまみを買って、軽く飲んだらあとは寝る。毎朝6時半に鳴る目覚ましもなんのその。まったく気づかないのか気づかないふりをしているのか、分からないくらい熟睡。だいたい11時くらいまで爆睡してました。しかし、本当はそれが良くないとわかりちょっとショック。
だいたい11時まで寝たら夜眠れなくて、月曜日寝不足になって返ってつらくなることが多いので、休みとは言え、むやみに寝だめする必要はないというより、しない方がいいみたいですね。
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2007年04月22日

休日は映画を見て過ごします

良い?かどうかは別にして、ホラー映画で怖すぎるっていうのは、やはりよいのでしょうか。今日「SAW3」を見ました。はじめから恐怖映像の連続でした。
前作「saw2」「saw」も見ましたが、さすがに3作も続く映画は作りが違う。正直言えば途中何度も止めました。この作品を作った人はなんて恐ろしい人なんでしょう。現実にはあんな殺人は行えないでしょうが、怖くて気持ち悪くて仕方のない映画です。
今まで見たホラー映画で最も怖かったのは「ミザリー」という映画でしたが、あの映画の怖さは現実に起こり得る人間の怖さがありましたが、「saw3」は追いつめられた人間の姿がものすごく出ていて怖かったです。
今回、この映画を見て、最恐のホラーはこれだと感じました。怖いモノ好きな人にはオススメですが、心臓の弱い人にはオススメできない映画です。
タグ:ホラー 映画 SAW
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2007年04月17日

アメリカ 悲しい事件

昨日アメリカのバージニアで痛ましい事件があった。
バージニア工科大学のキャンパスで男が銃を乱射。教授をはじめ多数の死者が出たようだ。
学びの場である大学でなぜこんな悲しい事件が起きなければならないのか。大学や警察の対応を批判する声もあるようだが、根本的な問題は、このような事件が起こってしまう背景にあるのではないか。
平和な田舎町といわれたバージニアでなぜ。大学が狙われるのはなぜ。
銃社会のアメリカでは、当然銃犯罪も多くあるが、それが起こってしまう社会的な背景をしっかりつかまないことには、また同じような悲劇が起こるでしょう。
亡くなった人の冥福を祈ります。こんな悲しい事件が無くなると良いと思います。
posted by バティ at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

学力向上

全国の高校3年生約15万人に文部科学省が実施した学力テスト(「平成17年度教育課程実施状況調査」)の結果が13日、公表された。「ゆとり教育」と呼ばれる現行学習指導要領で学んだ高校生の調査は初。旧課程の前回より地理などで正答率が上昇し、学力低下傾向に改善の兆しもうかがえた。ただ、数学Iをはじめ理数系教科は文科省が設定する予想正答率より低い。記述問題での無解答は25%を占め、記述力不足は相変わらずだった。

学力低下には歯止めがかかってきたという記事も目立ったが、結局のところ大事な部分では、低下傾向が続いているのではないでしょうか。
入試で使う科目を重点的に学校ではしますが、それが人生において大事だと感じている生徒は少ないようです。逆に人生において大事だと思われるようなことは、あまり学校で触れないためできない人が多いようです。「拝啓」「敬具」の関係を答えられない人が4分の3もいると言うことは、驚きです。
詰め込みが良いとは思いませんが、社会に出たときに最低限の知識として様々なことを学校で学んでいって欲しいと思います。
posted by バティ at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ようやく休み

年度末から今日までずっと休みナシでした。午前様する日も数日あり、なかなかきついこともありましたが、明日はようやく休みです。
で、休みに何をしたいかというと、結局たまった仕事をするのです。うー、今日のブログは愚痴になっていますね。
休みにすることと言えば以前書いたことですが、掃除洗濯です。当然の事ながらここのところ洗濯全くしてません。明日はきっとスッキリできます。
もう一つしてみたいこと。実は毎日生徒たちの生活記録ノート(日記のようなもの)を見ているのですが、その中に映画の紹介がありました。今まで見たことなかった映画なので、楽しみです。良い映画かどうかって人の評価が一番ですから、そういう風に紹介してもらえるのってうれしいですよね。
というわけでこの2日は掃除洗濯、映画鑑賞で決まり。
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2007年04月11日

通信 検索不能

今日は以前書いた学級通信の内容を見返したくて、300枚くらいの通信を見直しました。自分で書いたものから欲しい情報があったのですが、なかなか見つからない。2年で300枚を超えたため、ざっとしか目を通していないのですが、結局見つかりませんでした。ワードで作ってあるので、検索すればいいのかもしれませんが、全てのファイルを一括して情報検索する方法ってないものでしょうか。
それにしても自分が書いた文章も、日によってレベルが違いすぎることが気になりました。このブログもそうですが、毎日一定レベルで文章が書けないのがくやしい。
一番気持ちが乗っているときは毎日1000字くらいのエッセーを書いていましたが、そういうときは内容もなかなかでした。でもネタがないときや、疲れているときは結構だらしない文章でした。
恒常的に人を惹きつけるような文章が書けるようになりたいものです。
posted by バティ at 22:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

入学式 始業式 再出発の日

春休みはみなさん何をして過ごしているでしょうか。私は自分が生徒だった頃、教員て春休みとかヒマでいいなぁと思っていました。
でもそうじゃないんです。この春休みは、教員にとって一種の修羅場みたいなもの。1年で1番忙しい時期と言えます。まぁ一般企業に勤めている人にとってはそんな程度?って言われるかも知れませんが、一応一般企業にも4年ほど勤めていたものの立場で言わせてもらうと、この時期は人並み以上にきつい時期といっても過言ではありません。ただ、世間で言われる先生の中にはヒマで仕方のない人もいるのも現実ですが。
さて、私はできるだけ書こうと決めていたこのブログも、さすがに書けませんでした。書こうと思ったら日付が変わっていることが連日のように続いたためです。従って春休みはもうあきらめました。
よって今日が再出発の日。まぁ今度は職場の出発式などで午前様になることもあるのですが、とりあえずまた書いていきたいと思います。
さてさて、今日は入学式、昨日は始業式とばたばたした日々が始まりました。明日はさっそく授業がたくさんありますが、今までのことを考えるとやっと授業ができるとホッとした気持ちになります。準備も半ば終わりました。もうひとふんばりします。
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2007年03月28日

大学改革 新制度導入

asahicomより
全国の大学で4月、新たな職種「助教」が誕生する。教授らの便利屋になりがちな助手のあり方を見直し、教育研究を主な仕事とする人たち向けの新ポストだ。同時に助教授も「准教授」に名称を変える。「役割がはっきりし、人材育成につながる」と歓迎する声の一方、「名前を変えただけでは改善しない」との冷めた見方も根強い。

大学の人事というとポストが限られていて、なかなか教授になれないイメージがあります。特に「白い巨塔」を見ると、教授には権力があって助教授や助手はとても大変な感じがします。
人間関係の構築や雑務に追われて優秀な学者が育たない環境を作ってはいけない。なんとかしようということで今回の改革が行われるのでしょうが、どうせするなら形だけ名前だけの変化ではなく、実のあるものであってほしいと思います。
posted by バティ at 19:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

年度末 準備大忙し

日本の学校では今が年度末。1年間のまとめと新年度の準備とで大忙しです。片付けなければならない仕事と、新しく始めなければいけない仕事が山積していますが、ここが1番大事な時期ですので、しっかりしないといけません。
公立の学校では、異動が話題になるところですが、異動のあるところは特に仕事の引き継ぎもありますから、大変だと思います。
片付けや準備と大忙しのはずのこの時期ですが、人間の弱さというか習性といって良いのでしょうか、まずは机の片づけをしてしまいました。しかも徹底的に。
おかげで机の中はスッキリしています。すでに使わなくなったものをシュレッダーにかけたり、ファイルに綴じて保存したりしているうちに、意外なものが出てきて苦笑い。数年前の私の写真です。ずいぶん痩せていたものです。
さて、まだまだこれからが勝負です。がんばっていきましょう。
posted by バティ at 20:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

卑怯を憎む心をもつ

産経のHPに興味深い記事を見つけました。
世の中から依然としてなくならない「いじめ」の問題の解決の糸口になるかもしれません。
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070319/gkk070319006.htm
弱い者に集団で、しかも執拗(しつよう)にいじめるという行為は、卑怯(ひきょう)・卑劣を憎む心があれば、ありえないことである。しかし、戦後の家庭でも学校でも、卑怯を憎む武士道は、戦争をもたらした過去の間違った道徳だとして教えられることがなかった。ここに、いじめ現象の淵源がある。
 昔は「卑怯!」と非難されることは、最大の侮蔑(ぶべつ)であり屈辱であって、その行為をやめさせる大きな効果を持った。しかし昨今ではただせせら笑われるだけである。このごろは「卑怯」となじっても、誰もたじろがない。(後略)

権謀術数を弄していかなければ、成功できないという誤った幻想が子どもにも浸透しているのではないだろうか。というよりも大人たちの姿勢を見ている子どもは、そういうことを敏感に感じているのかもしれない。
卑怯であることを恥と思わない大人たちの姿が、テレビのニュースで頻繁に流れるのも、良くないのかもしれない。結局はそういう大人がいるということを表してしまうからだ。
大人も子どもも、「いじめ」をなくすには卑怯を憎む心を育てることが大事ではないでしょうか。武士道が良いかどうかは別にして、子どもたちに正しい姿を見せられる大人でありたい。
posted by バティ at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

就職内定 状況

厚生労働省のHPに「平成18年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成19年1月末現在)について」が載っています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0313-1.html
それによると、高校新卒者は88.1%、中卒新卒者は26.8%となっています。
文部科学省のHPには「平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)について 」が載っています。
こちらでは国立大学新卒者は90.3%、私立大学新卒者は86.9%、短期大学70.6%、高等専門学校98.4%、専修学校83.3%となっています。
ここから考えると、やはり中卒が厳しいということは歴然としていますが、短期大学がかなり厳しい状況と言えます。同じ年齢でも高専はほぼ100%に近い数字で内定が出ています。いかに世の中が即戦力を求めているかが分かります。短期大学の役割がどんなものなのか。もう一度考える必要がありそうですね。大卒では、国立私立の間に若干の差はありますが、以前の就職氷河期といわれた頃に比べれば、今は恵まれています。
ただ、就職後3年以内に辞める人が増えているので、問題はこの後どうするのか。社会人になる心構えを持って各学校を卒業していって欲しいです。
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2007年03月24日

終業式

年度末ということで、一昨日からいろいろと忙しくブログの更新ができませんでした。ようやく昨日、無事終業式を終えることができ、ホッとしています。
昨年の終業式では感極まって涙が出てしまいましたが、今年はギリギリがまんできました。1年間一緒に過ごしていくと様々な出来事があります。良いことばかりがあるのではなく、むしろ一人ひとりの成長過程にはつらいことの方が多いのかもしれません。しかし、それを乗り切ることができるのは、生徒みんなが必ず陰で支えてくれているからです。だから今日は1年間ありがとうといって終わりました。
さて、今日からは春休みです。私はこの休みがとても大事だと思っています。教師のいないところで、子どもたちが自分たちの世界を作っていくのです。私も中学高校と休みの間は友達同士であそんだものです。思い出と人間関係を作る良い機会です。4月の始業式では一回り大きくなった生徒たちと会いたいと思います。
posted by バティ at 11:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

インフルエンザ

以前から児童生徒の奇行が問題となっていた「タミフル」ですが、10代への処方に制限がかかるようです。きっかけは最近のインフルエンザの流行でまたタミフルを使用する事例が増えた結果、再び服用した子どもが民家の2階から飛び降りたということが起こったからです。飛び降りた生徒はその記憶がないといっているそうで、全く恐ろしい記憶障害を起こすものだと、教育現場にいるものとして怖いと思いました。
一方で、タミフルがインフルエンザの治療に有効であることも否定できず、医療現場はきっと混乱していることだろうと思いながらも、早く原因がわかるといいなと思っています。

さきほどニュースを見ていたら、やはり医療現場は10代の治療について治療の選択肢がかなり狭まるということに懸念を抱いている様子が出ていました。インフルエンザともなると命がかかってくる場合もあるので、医師も必死です。
posted by バティ at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

大学にかかる費用

昨年春に首都圏の私立大に入学し、自宅外通学している学生の親の3人に1人が、入学のための諸費用を借金で工面したことが19日、教職員組合でつくる「東京地区私立大学教職員組合連合」の調査で分かった。借入額も1985年度の調査開始以来、最高の207万円となった。
また、仕送りから家賃を差し引いた生活費(6月分の平均)は3万9100円で、1日平均1303円。11年連続で減少し、過去最低を更新した。
私大教連は「家計の苦しい状況は依然続いており保護者、学生とも負担が増している」としている。(時事通信ニュース)

みんな大変ですね。私の場合は関東から北陸の大学へ進学したのですが、大きな差となるのは家賃ですね。生活費そのものはあまり変わっていない気がします。バイトしたり切りつめたりしてなんとか持たせていましたが、お金がなくても楽しめるのが大学生の良いところです。友人と語り合ったり、サークル活動に燃えたりしてました。
しかし、今考えてもあの時間は貴重でした。その時間を与えてくれた両親には感謝しています。

大学進学を検討している人は以下のページを参考にしてみてください。
大学進学にいくらかかる?
http://www.univpress.co.jp/daigaku/money.html
http://www.keinet.ne.jp/keinet/doc/bn/03family/part2/1_02.html

学生の部屋探し
http://www.gakusei-chintai.net/

大変ですが、楽しいモノです。
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2007年03月19日

最終回の華麗なる一族

すばらしい作品でした。思わず号泣です。
最高視聴率44.9%だったそうですが、たしかに良いドラマでした。昨日のアクセス解析してみたら、ドラマの時間帯だけ極端に低くなっていました。

昨日は「華麗なる一族」の最終回でした。鉄平が自殺に追い込まれたのは、父親の愛を受けることができなかったからだと知り、悔やんでいる万俵大介の表情を見ながら、感情移入。泣いてしまいました。
ゆがんだ大富豪の一族の悲しいドラマが終わったわけですが、当時の社会情勢では、閨閥結婚なども当たり前だったのかと思うと、今更ですが、現代に生まれてよかったと思います。
それにしても鉄平を祖父の子と信じていたのに、死んでみて解剖の結果(しかもただの血液型)で、実は大介と鉄平が親子だということが分かるなんて、単純なミスだけに余計悲しみが強くなりますね。
posted by バティ at 18:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

歴史を感じるアニメ

フジテレビで日曜6時半から放映されている「サザエさん」が1900回になったようです。ネット見ながらテレビをつけていたらそんなことを言っていたので、見ていたら荒川静香が本人の声で作中に出ていました。
それにしてもデパートのリンクにフィギュアスケートの選手が来るものでしょうか。いささかできすぎたシチュエーションですが、そこは大目に見ましょう。
サザエさんを見ると思うのは、日本の昔ながらの良い家庭が見られるということです。私の家は核家族でしたから、両親と私と弟の4人家族でした。しかし、子どもの頃は近くに親戚もいて、そこでは曾祖母、祖父母、叔父叔母、いとこの二人と大家族が確かにありました。珍しい家庭ではなかったのですが、最近は大家族と言えば珍しいモノになっていますね。
また、ただの大家族ではなく、温かみのある家族というのがいいところです。会社ではどこにでもいるようなおじさんでも、家に帰れば威厳を持った父親。家族の過ちをきちんとしかれる存在。それを優しく見守る母。平穏平凡な家庭科もしれませんが、そこに安らぎを感じなくもありません。
サザエさんのような社会こそが今の日本に足りなくなった「日本」なのかなと感じました。
posted by バティ at 19:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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