わずか2週間の教育実習でどこまでのことが現実にできるかということはおいといて、教育者として大事なことを思い出すことができました。現実の厳しさから「生徒を敵、学校は戦場」などと表現するような場もある中で、生徒を育てることの本質とその喜びが描かれていました。覚えず涙が流れる場面も。
ふと自分に置き換えて考えると、生徒の意見は「小さな耳」でしか聞かず、「大きな口」で教師の意見を言い、「厳しい目」で子どもたちを見ていたような気がします。
時には厳しさも必要かと思います。現実は24時間365日続いています。しかしその中でも教育の本質、教師の喜びを忘れてはいけませんね。
今日は何気なく見たドラマに良い感動をもらいました。
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